昨年の国分高校の【明治大学】の現役合格者数は10名そのうち5名が東進衛星予備校市川八幡校の生徒でした!

国分高校のHP掲載データより
平野 太一君 明治大学 経営・情コミ・政治経済
松永 朝陽君 明治大学 情コミ
竹村 理央君 明治大学 商
の合計(延べ人数)で5名合格です。
国分高校の明治大学 合格者の50%が当校の生徒ということになります。
さて、本年度は、どうだったかというと残念ながら合格者は0人でした。
こういうことは正直にお伝えしなければなりません。私たちスタッフの努力不足でした!!
不合格になった生徒さんには申し訳ない気持ちで一杯です。難関私大の合格者の絞り込みの影響が大きく出た感じです。今までであれば、3~5学部受験すれば1~3学部に合格していたレベルの生徒が、不合格になっています。来年は、さらに10%程度合格者が削減されることを考えると、しっかりとした対策を打たなければならないと本気で考えています。

ところで、このブログを読んでくれた方限定で、難関私大(文系)に合格するためのマル秘ポイントをお伝えします。

1.選択教科は何を選べば良いのか?

選択教科は、日本史か世界史の生徒がほとんどだと思います。政経で受験したいという生徒さんがたまにいます。昔は、政経受験はとても有利でした。しかし、最近は、計算問題や時事問題が難化していてうまみはなくなっています。当校では、あまりオススメしていません。次に日本史か世界史の選択ですが
大好きな方を選んで下さい。世界史はカタカナが多くて苦手、戦国時代が好きなので日本史を選択する。とかいう感じでOKです。好きな教科は、成績が上がります。当たり前のことですが、嫌いでは成績のアップは、ほぼ見込めません。どちらとも言えない生徒さんには、世界史をオススメします。日本史ほど受験者数が多くないため問題が難化しにくい傾向があります。東進の例で言えば、授業回数(講習等も含む)を比較すると世界史の方が覚えなければならない量が日本史よりかなり少なくなっています(90分授業で10コマ分程度)。ちなみに当校の市川東高校、国分高校の生徒で過去に早稲田大学に現役合格したのは、大半が世界史選択です。昨年、慶應に受かった平野君は、例外的に日本史選択です。

2.地歴公民の学習戦略(地歴公民は難関私大合格のキー教科)

ところで、地歴公民は、学習すればするほど得点が上がりますので合否を決定するキー教科と考えて下さい。当校では夏期講習前までに、通史(40コマ×90分)を3周することを目標に生徒を指導しています。夏休みは、センター過去問対策講座を使ってセンターの10年分に挑戦させます。9月以降は、私立の入試対策として、受験する学部数×10年分を解くように指導します。たとえば、8校を受験するのであれば80年分の過去問を解くということです。これらをクリアした生徒であれば、高校を問わず合格の確率はグンと上がります。もちろん英語や現代文・古文も得点しなければなりませんが…。

市川市(本八幡)の予備校|東進衛星予備校市川八幡校|では新年度招待講習(無料)(3/27締切)にお申し込みいただいた方を対象に、早慶上理、明青立法中に合格するためのマル秘ノウハウをお伝えしています。ぜひ、この機会をご活用下さい。

新年度特別講習のご案内

本屋さんやテレビでおなじみのあの名物先生の最高の授業を無料で体験できるチャンスです!東進の授業を観ずに予備校を決めてはいけません。日本一の合格実績を支える講師陣の授業・教育システムをぜひ、体験してみてください!