75.2%の難関大合格の先輩は、高2の3月までに志望校の過去問を解いていた!|市川市(本八幡)の予備校|東進衛星予備校 市川八幡校

こんにちは、東進衛星予備校 市川八幡校 校長の柳原です。当校のホームページに来てくれてありがとう!
さて、今日は部活生テーマで皆さんのお役に立てる話をしたいと思います。
東進ハイスクール本部が難関大に合格した先輩を対象に行ったアンケートの結果について、皆さんにお伝えしたいと思います。

質問1:部活を引退したのはいつ頃ですか?

高3が71%,高2の3月までが29%
このことから、部活と受験勉強が両立できるということがわかります。受験勉強を理由に部活を犠牲にする必要はないということです。

質問2:志望校を決めたのはいつ頃?

高2の3月までが71.2%
志望校を決めることで目標が明確になり、「いつまでに、何を、どれだけ、どのようにやればよいのか?」ということも明らかになります。あなたが、まだ志望校を決めていないとすれば、将来(就職・仕事)のことも考えて早めに決めましょう。

質問3:始めて過去問を解いたのはいつ?

高2の3月までが、ナント75.2%
意外なほど高い割合で、早期に志望校を決めて過去問を解いていることがわかります。
実は、今回もっとも強調したかったのはこの点です。
東進に来たから、予備校に行ったから、家庭教師に習ったから、有名講師の授業を受けたから
志望校に合格できるわけではありません。本番の入試で、合格最低点より1点でも低ければ不合格になってしまうのが大学入試です。つまり、本番で1点でも多く得点できる勉強方法を確立した者だけが合格できるのです!
出題傾向、難易度等を知ることで、十分な準備と対策ができます。今日の授業で学習したことが、どんな形で自分の志望校に出題されているのか?どのレベルまで学習すればよいのか?
授業の受け方も変わってきます。集中力も変わってきます。そのようなことの積み重ねが大きな差になって、合格・不合格を決するのです。

東進 市川八幡校では、部活生特別招待講習(無料)にお申し込みいただければ、あなたが夢の第1志望校に合格できるようにアドバイスさせていただきます。
ぜひ、この機会をご活用下さい。