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本質を追い求める姿勢が東北大合格を手繰り寄せた!模試の改善サイクルで着実に伸びた理系街道!

合格大学
東北大学 工学部
東京理科大学 工学部
明治大学 理工学部
芝浦工業大学 工学部
東京理科大学 工学部
明治大学 理工学部
芝浦工業大学 工学部
校長
①東進に通っていてよかったことは何ですか?
模試を年間を通して継続的に実施しており、さらに他塾と比べても実施回数が多いため、本番に近い形式の演習を数多く積むことができます。模試の種類に応じておよそ一週間程度で答案が返却されるので、その時点での自分の実力や課題を素早く把握でき、記憶が新しいうちに復習へとつなげることができます。結果として学習の改善サイクルが早まり、効率よく実力を伸ばせました。また、年中夜まで開いている自習室の存在も大きな支えでした。閉校時間を気にせず長時間集中して勉強できる環境が整っていたことも、とても良かった点です。
校長
②受験勉強で大変だったことはありますか?また、それをどのように乗り越えましたか?
受験勉強で大変だったことは、わからない問題の理解にかなりてこずることでした。また、長期間にわたってやる気を維持することや、計画性をもって毎日の学習を継続することも簡単ではありませんでした。特に、あまり好きではない科目は後回しにしがちで、思うように勉強が進まないことも多くありました。それらを乗り越えるために、まずは「なぜ分からないのか」を丁寧に分析し、原因を突き止めることを意識しました。そして、関連する基礎知識までさかのぼって徹底的に調べ、理解を積み重ねていきました。やる気が続かないときは、比較的取り組みやすい科目や負担の小さい内容から始め、少しずつエンジンをかけるように工夫しました。また、好きではない科目についても、その中にある面白さや興味を持てる部分を探すことで、前向きに取り組めるようになりました。
校長
③東進の講師でお気に入りの先生、講座は何ですか?
お気に入りの先生・講座:やまぐち健一先生のスタンダード物理/三宅唯先生の過去問解説/香川龍志郎先生の英語
やまぐち健一先生のスタンダード物理は、基礎から丁寧に積み上げていく解説がとてもわかりやすく、公式の丸暗記ではなくなぜそうなるのかという本質から説明してくださるので、理解しながら学ぶ楽しさを実感できました。また、過去問演習講座での三宅唯先生の解説によって、現象の捉え方や理解がさらに深まり、より正確に状況を把握できるようになりました。加えて、香川龍志郎先生のトークはとても面白く、英単語や構文の成り立ち、ニュアンスまで知ることができたため、内容が自然と頭に入り、英語学習への意欲も高まりました。
校長
④お気に入りの参考書は何ですか?また、その理由やよかった点を教えてください。
竹岡広信の英文塾考/名門の森(物理)
「竹岡広信の英文塾考」に取り組んだことで、英文を感覚的に読むのではなく、一つひとつの単語の役割や品詞に注意を向けながら読む姿勢が身につきました。その結果、主語や動詞の関係、修飾の構造などを意識できるようになり、精読の具体的なやり方がようやく分かってきました。また、物理では「名門の森」を解き進める中で、力学や電磁気などさまざまな分野の標準問題に触れ、それぞれの典型的な解法や考え方の流れを体系的に理解できるようになりました。
校長
⑤東進のシステムでお気に入りのものは何ですか?
お気に入りのシステム:共通テスト本番レベル模試
本番と同じ形式・時間配分で何度も演習することができるため、実際の試験を想定した実戦力を着実に身につけることができました。マーク式特有の解き方や時間の使い方、見直しのタイミングなども繰り返し体験でき、本番への不安を減らすことにつながりました。また、全国規模で実施されるため、他の受験生と比較した自分の立ち位置を客観的に把握できる点も大きなメリットです。年に複数回実施されるので、その都度課題を分析し、次回に向けて改善を重ねられるのも魅力でした。
校長
⑥過去問演習講座の感想をお願いします。
過去問演習の添削機能を活用することで、採点にかかる時間的負担が大きく軽減され、全体の勉強の効率化につながりました。一方で、英語の英作文や英文和訳については採点基準がやや甘い傾向が見られ、細かな表現や文法の誤りに対しては自分でも注意が必要だと感じました。動画による解説は非常に充実しており、自分のペースで理解を深められる点も大きな利点でした。
校長
⑦市川八幡校に通う前と後で、自分が一番成長したと感じる点は何ですか?
物事をより深く理解しようとする癖が身についたことです。数学や物理の公式についても、ただ暗記するのではなく、それがどのような前提や考え方から導かれたのか、その背景や論理の流れまで追いかけて考えるようになりました。また、力学における力の図一つをとっても、どの方向にどの大きさの力が働き、それぞれがどのように影響し合って結果が生まれているのかを丁寧に分析するようにしていました。複雑な事象を分解し、本質を捉えようとする癖がついたことが、最も大きな成長だと感じています。
校長
⑧これから受験生になる人へ、ひとことアドバイスをお願いします。
模試の結果が思うように出なくても、それだけで自分の可能性を決めつける必要はないです。大切なのは、結果に一喜一憂することではなく、そこから何を学び、次の一歩をどう踏み出すかです。悪い成績に心を奪われすぎず、今できる勉強に集中しましょう。特にこれから高3になる皆さんにとって、受験勉強はまだ始まったばかりです。時間はあります。正しい努力を積み重ねれば、成績は必ず伸びます。焦らず、止まらず、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。