共通テスト同日体験受験、高1は何点取ればいい?
難関大合格者の「2年前の得点」から、今やるべきことが見えてきます。
難関大合格者は、高1の同日で何点取っていたか
東大合格者は、高1の時点ですでに7割
東大合格者の高1同日平均(600点満点)
426.2点 / 71.0%
本番2年前の得点
国公立大学(600点満点:英語200・数学ⅠA100・数学ⅡBC100・国語200)
| 合格大学 | 合計点 | 得点率 | 英語(R+L) | 数学ⅠA | 数学ⅡBC | 国語 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東大 | 426.2 | 71.0% | 156.3 | 64.0 | 63.5 | 142.4 |
| 京大 | 398.1 | 66.4% | 141.5 | 56.5 | 62.8 | 137.3 |
| 旧七帝大+科学大+一橋大 | 313.1 | 52.2% | 116.3 | 38.1 | 40.5 | 118.3 |
| 準難関国公立 | 295.6 | 49.3% | 113.9 | 38.5 | 37.1 | 106.1 |
| 上位国公立 | 255.5 | 42.6% | 98.6 | 28.7 | 29.6 | 98.5 |
私立大学(同じ配点)
| 合格大学 | 合計点 | 得点率 | 英語(R+L) | 数学ⅠA | 数学ⅡBC | 国語 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 早慶 | 383.0 | 63.8% | 143.8 | 51.6 | 55.0 | 132.6 |
| 理明青立法中 | 320.1 | 53.3% | 123.5 | 36.1 | 40.4 | 120.0 |
| 関関同立 | 305.6 | 50.9% | 113.6 | 39.3 | 41.0 | 111.7 |
高1で差がついているのは「数学」と「英語」
国公立は数学、私立は英語で、合格者の差が最も大きい
上の表を、教科ごとに比べてみましょう。配点が違うので、100点あたりに揃えて「合格大学のレベルによって、何点の差があるか」を計算しました。| 教科 | 国公立:東大と上位国公立の差 | 私立:早慶と関関同立の差 |
|---|---|---|
| 数学ⅠA | 35.3点 | 12.3点 |
| 数学ⅡBC | 33.9点 | 14.0点 |
| 英語(R+L) | 28.9点 | 15.1点 |
| 国語 | 22.0点 | 10.5点 |
国公立:東大と上位国公立の差
私立:早慶と関関同立の差
英語と数学は、早く始めた人が有利
習得に時間がかかる教科だから、高1の今が勝負
英語と数学は、積み上げ型の教科です。英単語や文法、数学の基礎があって、はじめて入試レベルの問題が解けるようになります。短期間の詰め込みが効きにくく、仕上げるまでに時間がかかります。 だからこそ、本番まで2年以上ある高1の今が、英語と数学を仕上げる最大のチャンスです。高3になると、理科・社会・情報にも時間が必要になり、英数が苦手なままだと他の教科に手が回らなくなります。 高1のうちに目指したいのは、次の状態です。| 文系 | 理系 | |
|---|---|---|
| 英語 | 英単語・文法を固め、英検2級〜準1級を目指す | 同じ |
| 数学 | 数学ⅠA・ⅡBを先取りする | 数学ⅠA・ⅡBを先取りし、高2で数学Ⅲ・Cを修了する |
| その先の目標 | 高2の1月(本番1年前の同日)までに、英数は志望校の合格ラインへ | 同じ |
市川八幡校の取り組み
東進の映像授業なら、学校の進度に関係なく、自分に合ったレベルから英語・数学を先へ進められます。部活動が忙しい生徒でも、自分のスケジュールで受講できます。英単語などの基礎は、高速マスター基礎力養成講座で、スマホを使って短期間に身につけます。 ご家庭でできること:「勉強しなさい」よりも、「英語と数学、今どこまで進んでいる?」と聞いてみてください。学校の進度と比べるきっかけになります。文理選択の前に、数学を捨てない
「数学が苦手だから文系」は、選択肢を狭めてしまう
多くの高校では、高1の秋から冬にかけて文理選択があります。このとき「数学が苦手だから文系にしよう」と考える生徒は少なくありません。 しかし、数学を捨てると、次の道が閉ざされてしまいます。- 理系の学部:数学が必須です。
- 国公立大学:文系でも、共通テストで数学ⅠAと数学ⅡBCの2科目を課す大学がほとんどです。二次試験で数学を課す大学もあり、文系数学では数ⅡBが出題の5〜8割を占めています。
英語は、英検で武器にする
英検2級〜準1級が、大学受験の選択肢を広げる
私立大学を中心に、英検などの英語外部試験を使える入試が増えています。使い方は大学ごとに異なり、たとえば次のような形があります。- 英検のスコアを、英語の得点に換算する
- 基準を満たせば、出願できる(英語の試験が免除される場合もある)
- 他の教科の得点に、加点される
2年前の目標は、「測る」ことから始まる
本番と同じ日に、同じ問題で、今の実力を知る
目標点がわかっても、今の自分が何点取れるのかがわからなければ、計画は立てられません。そのための試験が、東進の「共通テスト同日体験受験」です。- 共通テスト本番と同じ日に、同じ問題に挑む
- 高1生・高2生が対象
- 受験料・実施要項は募集案内をご確認ください
冬の準備が、1月の得点を変える
冬期特別招待講習で準備し、同日体験受験で成果を測る
同日体験受験は1月です。その前の冬休みは、英語と数学の土台を固める絶好の時期です。市川八幡校の冬期特別招待講習では、校長との個別説明会(三者面談)で目標と学習計画を立て、その計画にもとづく東進の授業を無料で体験できます。冬に準備し、1月の同日体験受験で成果を確かめる。この流れで、本気の受験勉強をスタートしましょう。 冬期特別招待講習は、2026年10月25日(日)より申込受付中。12月12日(土)までのお申込みで最大3講座、12月19日(土)までなら最大2講座、12月26日(土)までなら最大1講座を受講できます(受講期間:2026年10月26日〜2027年1月7日)。早く始めた人ほど、たくさんの講座で準備できます。次の一歩
お子さんの状況に合わせて、お選びください。今から本気で受験勉強を始めたい個別説明会(三者面談) → 冬期特別招待講習(無料)
まずは今の実力を測ってみたい共通テスト同日体験受験(無料) → 答案返却面談
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