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大逆転合格には、理由(ワケ)がある|市川八幡校の「勝利の方程式」|東進市川八幡校

大逆転合格には、理由(ワケ)がある。

本気の受験勉強は、市川八幡校での個別説明会(三者面談)から始まります。

「そろそろ受験勉強を始めてほしい。でも、本人はまだその気になっていない」 「志望校はあるようだけれど、今の勉強で届くのか心配」 「塾を探しているけれど、わが子に何が必要なのか、よくわからない」 「入試の仕組みも昔とは違って、親としてどうアドバイスすればいいのかわからない」
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お子さんの大学受験を考えるとき、こうした心配をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。お子さん自身も、「勉強しなければ」と思いながら、何から始めればよいのかわからずにいるのかもしれません。 今の成績と志望校の間に大きな差があっても、あきらめる必要はありません。大逆転合格には、理由(ワケ)があります。 その理由が、40年以上受験生と向き合ってきた市川八幡校がたどり着いた「勝利の方程式」です。

市川八幡校の「勝利の方程式」

市川八幡校の「勝利の方程式」
① 東進の強みを最大限に活用する
② 動機のレベル意欲・目標
③ 学習パフォーマンス集中と理解
④ 総学習時間学習の積み重ね
⑤ 学習戦略優先順位

① × ② × ③ × ④ × ⑤ すべてが掛け算

すべてが掛け算です。どれか一つでもゼロなら、答えはゼロになります。①は全国の東進で共通です。②〜⑤を動かすのが、市川八幡校の仕事です。そして②の思いの強さが、③と④を決めます。ここから、一つずつご紹介します。

① 東進の強みを最大限に活用する

東進の仕組みは「必要条件」。使いこなしてはじめて力になる

東進には、受験で勝つための仕組みがそろっています。
  • 実力講師陣のIT授業:自分のレベルに合った講座を、自分のペースで受講できます。学校の進度に関係なく先へ進めます(高速学習)。
  • 高速マスター基礎力養成講座:英単語などの基礎を、スマホやパソコンで短期間に身につけます。
  • 東進模試:共通テスト本番レベル模試を2か月に1回実施。志望校の目標点まで「あと何点」かがわかります。成績表では問題ごとに他の受験生の正答率がわかるので、多くの受験生が解けているのに自分が落とした「正解必須問題」から優先して埋められます。
  • AI演習:過去問演習講座・単元ジャンル別演習・第一志望校対策演習で、AIが弱点を特定し、必要な演習を提案します。
  • 担任指導とチーム制:担任が学習の記録や成績の推移をもとに、志望校合格までの道筋を一緒に考えます。少人数のチームで計画を共有し、励まし合いながら進めます。
大切なのは、この仕組みをどう使いこなすかです。それを決めるのが、次の②〜⑤です。

市川八幡校の取り組み

担任(校長・教室長)と担任助手(市川八幡校で学んだ先輩大学生)が、毎週1回、受講と模試の結果を一緒に振り返ります。いつまでに、何を、どれくらい学習するかをはっきりさせ、東進の仕組みを最大限に活かします。 東進のシステムを見る →

② 動機のレベルを高める

「何がなんでも、あの大学へ」。その想いが、走り続けるガソリンになる

受験勉強は長い道のりです。「とりあえず大学へ」では、つらくなったときに足が止まってしまいます。「何がなんでも、あの大学のあの学部へ」という強い想いがあれば、つらくても前に進めます。 市川八幡校では、大学をゴールではなく「通過地点」だと考えています。大切なのは、その先にどんな人になりたいかです。
  1. 夢(価値観):お金も時間も無限にあったら、何をしたいか
  2. 志(社会との関係性):その夢で、社会にどう貢献したいか
  3. 学部の決定:志を実現するために、どんな学びが必要か
  4. 大学の決定:学びたい内容がある学部と、その大学
  5. その先:オンリーワンの存在になって、社会に貢献できる人財へ
自分で見つける、志望校までの道筋
01夢やりたいこと
02志社会にどう貢献したいか
03学部何を学ぶか
04大学どこで学ぶか
05その先社会でどう生きるか
「志望校は、まだ決まっていません」「将来やりたいことを聞いても、わからないと言います」——そんな段階からで大丈夫です。最初から明確な夢や、立派な志望理由を用意する必要はありません。好きな教科、気になっている仕事、まだ言葉になっていない憧れ。そうした身近な関心が、手がかりになります。 大切なのは、志望校を周りが決めるのではなく、お子さん自身が調べ、考え、見つけることです。私たちの仕事は、答えを与えることではありません。お子さんが自分の力で見つけるためのお手伝いをすることだと考えています。自分で見つけた目標だからこそ、動機は本物になります。

市川八幡校の取り組み:校長との「夢・志・志望校 発見ワーク」

市川八幡校では、体験授業に申し込んだすべての生徒さんと、校長が直接「夢・志・志望校 発見ワーク」を行います。体験授業は、最初の個別説明会(三者面談)で行うこのワークから始まります。 大切にしている問いは、二つです。
「ナゼ、大学受験をするのか?」 「ナゼ、厳しい受験勉強に挑むのか?」
すぐに答えが出るとは限りません。対話を通して、「親に言われたから」という気持ちの中から、自分自身の「こうなりたい」を見つけていきます。大学受験を自分事として考えてもらうことが、このワークの目的です。 生徒の言葉の背後にある価値観を一緒に探ります。 AIも活用しながら学部の候補を絞り込みます。 結果は「夢・志・志望校 発見レポート」としてお渡しします。 ご家庭でできること:「どの大学に行くの?」よりも、「最近、どんなことに興味があるの?」と聞いてみてください。

③ 学習パフォーマンスを最大化する

「嫌い」を「どうすれば合格できる?」に変える

大好きなことをしているとき、時間はあっという間に過ぎていきます。集中力が高い状態だからです。 40年以上、生徒を見てきた経験から、私たちは「集中力が高いときには、理解力と記憶力も最大になっている」と考えています。勉強しているときの状態を、大好きなことをしているときに近づけられれば、同じ1時間でも成果は大きく変わります。 ところが、「英語は嫌い」「数学は苦手」と感じている生徒はたくさんいます。これは能力の差ではなく、自動的にわいてくる感情の反応です。そこで私たちは、生徒にこう問いかけます。
先生:「英語が嫌いって思っていると、第一志望校に合格するために効果的かな?」 生徒:「……いいえ。」 先生:「じゃあ、どうすれば少しでも楽しく勉強できて、合格に近づくかな?」
この瞬間、生徒は「感情モード」から「理性モード」に切り替わり、一緒に考える側に立ちます。少しでも楽しく、充実感を得られ、得点が上がる学習方法・学習環境・学習習慣を自分で見直す。その「心の回路」をつくるお手伝いをすると、学習パフォーマンスは一気に上がります。
考え方の切り替え
感情モード「英語は嫌い」 「数学は苦手」気持ちだけで止まってしまう
理性モード「どうすれば 合格に近づく?」今できる行動を考える

市川八幡校の取り組み

  • 気に入った先生を選ぶ:学校では先生を選べませんが、東進では生徒が先生を選べます。
  • 授業のレベルを最適化する:授業を受けなくても7割はわかるレベルから始めます。簡単すぎても難しすぎても、力は伸びません。
  • 確認テスト100点で、自分への見方が変わる:小さな達成感の積み重ねで「できない」が「できる」に変わると、勉強量は自然に増えます。
ご家庭でできること:「なんでできないの?」ではなく、「どうすればできそう?」と問いかけてみてください。

④ 入試本番までの総学習時間を最大化する

変えられない「残り日数」と、変えられる「毎日の勉強時間」

総学習時間 = 入試本番までの残り日数(固定)× 毎日の勉強時間(可変)
残り日数は、誰にも変えられません。でも、毎日の勉強時間は変えられます。そして②動機と③学習パフォーマンスが上がると、「やらされる時間」が「自分から取り組む時間」に変わり、毎日の勉強時間は自然に増えていきます。 学年が低いほど、残り日数は大きな武器になります。たとえば1日1時間の差が、共通テスト本番までにはこれだけの差になります。
1日1時間の差は、ここまで広がる
高2
約450時間
高1
約820時間
高0
約1,190時間

※2026年10月時点の概算。下の表に詳細を掲載。

学年(2026年度) 共通テスト本番 本番までの残り日数 1日1時間の差が生む差
高2 2028年1月 約450日 約450時間
高1 2029年1月 約820日 約820時間
高0(中3) 2030年1月 約1,190日 約1,190時間
※2026年10月時点の概算です。共通テストの日程は、年度ごとに大学入試センターが公表します。 ご家庭でできること:勉強時間を「増やしなさい」と言うよりも、スマホの使い方や生活リズムを、お子さんと一緒に見直してみてください。

⑤ 戦略的に学習する

満点はいらない。合格最低点を、1点超えればいい

入試は、満点を取る勝負ではありません。合格最低点を1点でも上回れば合格です。 実際、関西大学 商学部(2026年入試)では、合格最低点295点に対し、1点差で25人、10点差以内で322人が不合格になりました(出典:旺文社 教育情報センター)。だからこそ、毎日の学習で「この勉強は、合格最低点を超えるためにいちばん効果的か?」を意識することが大切です。
図5|合格最低点付近の人数
関西大学 商学部(2026年入試)
合格最低点295点
1点差
25人
10点差以内
322人

※「1点差」の25人は「10点差以内」の322人に含まれます。棒の長さは人数の比較で、得点別の分布ではありません。

出典:旺文社 教育情報センター(原稿記載)。

志望校から逆算する、4つの視点
01受験教科
02試験時間
03難易度
04頻出単元・ジャンル
そのために、受験する大学について、次の4つを早い時期から意識して、学習の優先順位をつけます。
  • 受験教科
  • 試験時間
  • 難易度
  • 毎年出題される単元・ジャンル
東進では、過去10年分の入試問題の「出題頻度」と、受験生の「正答率」を分析しています。毎年出題され、しかも多くの受験生が解けている問題から確実に取る。これが、合格最低点への最短ルートです。大学受験は、ルールを知り、戦略を立てた人が勝つゲームです。 個別説明会では、模試の成績や普段の学習状況を手がかりに、課題を整理します。たとえば同じ英語の得点でも、単語の知識が足りないのか、文の構造を捉えられていないのか、時間内に読み切れないのかによって、取り組むべきことは変わります。
  • 志望校に向けて、どの教科・分野を伸ばす必要があるか
  • その前に、立ち戻って身につけるべき基礎は何か
  • 学校や部活動と両立しながら、どう学習時間を確保するか
  • まず何に取り組み、いつ進み具合を確かめるか
「もっと勉強しなさい」から、「まず、これに取り組もう」へ。やるべきことを、日々の学習に移せる形にします。

市川八幡校の取り組み

2か月ごとの共通テスト本番レベル模試のたびに、担任と一緒に「正解必須問題」を確認し、次の2か月で何点を取りに行くかを決めます。
模試は「判定」より「あと何点」
STEP 1模試を受ける
STEP 2正解必須問題を確認
STEP 3次の2か月の目標点を決める
ご家庭でできること:模試の結果が返ってきたら、判定の文字(A〜E)よりも「あと何点か」に注目して、「次の2か月で何点取りに行く?」と声をかけてみてください。

三者面談で、親子それぞれの思いを聞かせてください

保護者の方が心配していることと、お子さんが困っていることは、必ずしも同じではありません。保護者の方には「勉強時間が足りない」と見えていても、本人は「勉強しているのに、できるようにならない」と悩んでいる場合もあります。 個別説明会を三者面談で行うのは、それぞれのお話を伺い、これからの目標と進め方を親子で共有していただきたいからです。保護者の方からは普段のご様子や気になっていることを、お子さんからは今の気持ちや勉強で困っていることを、校長が直接伺います。 高校2年生の保護者の7割が、子どもへの進路のアドバイスを「難しい」と感じています。その理由として多く挙がっているのが、「入試制度など最新の進路情報を知らない」ことです(全国高等学校PTA連合会・リクルート「高校生と保護者の進路に関する意識調査」2025)。 市川八幡校では、市川市での40年以上にわたる指導経験を活かして、大学・学部ごとの最新の入試情報をもとに、個別説明会で直接ご説明します。保護者の方が入試の仕組みを一から調べる必要はありません。親子で同じ情報を共有し、受験に向き合うための時間にしていただければと思います。

本気になる理由は、お子さん自身の中にあります

今の成績に自信がなくても、志望校がまだ決まっていなくても大丈夫です。本気になる理由は、外から与えられるものではなく、お子さん自身の中にあります。私たちは、それを自分の力で見つけるお手伝いをします。 大学受験を、自分のこととして考える。目標までの距離を知る。その距離を縮めるために、最初に取り組むことを決める。その一歩を、親子と一緒につくっていきます。

まとめ どれか一つでもゼロなら、答えはゼロ

②動機、③学習パフォーマンス、④総学習時間、⑤学習戦略。この4つは掛け算です。どれか一つでもゼロなら、答えはゼロになります。逆に、一つひとつを高めていけば、入学時の成績に関係なく、大逆転合格は生まれます。市川八幡校の指導は、すべてこの勝利の方程式にもとづいて行われています。
子どもの数だけ夢がある。 一人ひとりを大切に、心をこめて。 夢発見のお手伝い、夢実現のお手伝い。
お子さんお一人お一人に寄り添いながら、夢・志・志望校を発見するお手伝いと、その夢を実現するお手伝いをする。これが私たちの教育理念です。

市川八幡校の合格実績

2021〜2026年の6年間で、高3生281名が志望校に合格しました。市川東・国分・国府台などの地元公立高校と、市川・昭和学院・国府台女子・日出学園・千葉商科大付属などの地元私立高校の生徒さんが中心です。入学試験は行っていません。
大学グループ 合格件数(大学群別)
早慶上理 117名
GMARCH 130名
日東駒専 120名
国公立 34名

※大学群別の数値は合格件数であり、上記の高3生281名と単純合計するものではありません。

逆転合格の事例

実際に大きく成績を伸ばし、第一志望校への合格をつかんだ先輩たちの事例をご紹介します。
柴崎翼さんの顔写真
柴崎 翼さん
東邦大学付属東邦高校
東京工業大学 合格 (現・東京科学大学)
模試 500点 → 共通テスト本番 736点
900点満点の模試から、本番で得点を伸ばした合格事例です。 詳しい合格体験談はこちら → Instagramの合格体験談動画へ移動します
森田優花さんの顔写真
森田 優花さん
市川東高校
慶應義塾大学 経済学部 現役合格
高3の6月東進に入学し受験勉強をスタート
東進の高速学習を活用して、慶應義塾大学経済学部に現役合格した事例です。 詳しい合格体験談はこちら → 冬期講習ページ内「サクセスストーリー②」に掲載

お子さんの学年に合わせた戦略はこちら

この方程式を、学年ごとにどう活かすかをまとめました。 高0(中学数学修了)の方へ:時間を活かして、王道の勝ち方を 高1の方へ:文理選択の前に、数学を捨てない 高2の方へ:本番1年前の共テ同日から逆算する

個別説明会(三者面談)から入学までの流れ

  1. 個別説明会(三者面談)を予約:下のボタン、またはお電話でお申し込みください。
  2. 校長との「夢・志・志望校 発見ワーク」と学習相談:「ナゼ、大学受験をするのか」をお子さん自身の言葉にし、志望校と現在の学力から、この冬の学習計画を一緒に立てます。
  3. 冬期特別招待講習で体験:立てた計画にもとづく講座を、冬期特別招待講習で体験していただけます。対象は高2生・高1生・高0生(中学数学の履修を終えた中学生)です。
  4. ご納得いただけたら入学:体験後に、保護者の方へ学習の様子をご報告します。しつこい勧誘は一切ありません。
冬期特別招待講習:2026年10月25日(日)から申込受付中。12月12日(土)まで最大3講座、12月19日(土)まで最大2講座、12月26日(土)まで最大1講座。 冬期特別招待講習の詳細を見る
大逆転合格には、理由(ワケ)がある。 その理由を、お子さん自身の受験の中につくっていくために。 まずは、校長との個別説明会(三者面談)へお越しください。

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